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天泣

二次元好きが好きなことを好きなだけ書く。

パッと☆MANKAI!(A3!どぼん物語)

(今日は私がちょろいっていうお話です。)

 

こんにちは!前回いつ記事あげたんだっけって確認したら約2か月前でひっくり返りました。好きなことを好きなだけって書いているので、更新間隔とかはあまり考えてないです。とはいえ思ったより間が空いてしまった・・・。

地底に沈んでた間に何をやっていたかといえば、ほぼハイラルに旅に出ていました。ゼルダBotWとんでもない廃人養成機ですよ。こんなに遊んでいるのにストーリーは全然進んでなくて、たいてい山に登ってパラセールで飛び降りるっていうアルピニストプレイをしております。家にいながら世界旅行。八木沢部長の影響をがっつり受けていますね。

あとはついにツキパラ(ツキウタ。の音ゲ)がリリースされたのでもそもそ遊んでいました。★4なんて都市伝説ですよね?夜くん実装されてる?本当に?と思いながら、うさぎ夜くんを毎日愛でています(*・ω・*)読み込み時のBGMがツキノウタってずるくないですか?なにより推しがタブレットの中にいる世界って幸せですね・・・。音ゲはフルコンするために精神ががりがり削れていくので、今のところまったりプレイですが、イベント始まったらどうなることやら。

そしてGW前からDiscordっていうskypeの亜種みたいなものを導入して、ツキウタ。と刀剣乱舞(二次創作)について語っていたりします。もっといろんなお仲間さんとお話ししたいと切に思っているのですが、どこで募集すればいいのかわからず・・・。うーん、やっぱりTwitterとかが主流なのでしょうか。お仲間さーん!(壁から叫ぶ)

とりあえず今月末のルナライBDまでは生きると決めました。それまではハイステの演出についていろいろ思いを馳せよう。

いま私、オタ活充実してる~~!

 

って思っていたんです。十分じゃないかって。

でも、現れました・・・新たな沼。

 

 A3!です。

 

www.a3-liber.jp

 

布教したくてしょうがないので、リンクはっちゃう。 

 

これもツキウタ。と同じ感じで、アプリがリリースされたこと自体はそこそこ前から知っていました。メイトで特集が組まれていたことも。知ってた上で、やっていませんでした。
ソシャゲをいっぱいかかえすぎてて、到底できないと思っていたんですよね(笑)
でもテーマが演劇というところが私にとっては魅力的すぎて、そのうち二次創作とか広がってきたら手を出すかーくらいの気持ちはあったんです。手を出さないなんて選択肢は最初からありませんでした。
そんなこんなで手を出してもまだ先だなーって思っていたけど、最近仲良くなった人がやたら楽しそうにA3!のことを話してくれたんです。ストーリーがいい、読めば読むだけ推しが増えて困っている、と。「とにかくプロローグだけでもいいからやってほしい、何なら公式HPのキャラクター一覧見てください、必ず気になる子が見つかります!」なんて熱弁されたものだから、よしHPでも見るか!ってころっと意思が傾きました。どこかの記事でも言った気がしますが、誰かが楽しんでいる様子に弱いんです。ちょろいですねー(笑)
半ば堕ちる気まんまんで公式を見に行ったのですが、見つけてしまいましたよ。推しになりそうな子。いや、推しになりました。

 

冬組の月岡紬さんです。

f:id:odetto:20170516172213p:plain

 

私のことをよく知っている方はアイコン見ただけで納得してくれると思う(笑)
見た目はもちろんなんですけど、一番惹かれたのは彼がMANKAIカンパニーに入団した経緯です。

 

学生演劇で活躍していたが、ある出来事をきっかけに自分の演技に自信が持てなくなり一度は役者の道を諦める。しかし結局諦めきれず、また夢を追いかけるためMANKAIカンパニーへ入団。冬組のリーダーに。

 

これ、自分と重なる部分があるんです。理由は違いますけど、一度役者の道を諦めたことです。

 

私も役者の道を諦めた1人です。

しかも紬さんと同じように、芝居の世界で生きることを諦めきれない1人なんです。

 

選んで今の仕事をしていますし、もう舞台に立つことはないと思いますーと周りには言っていますが、頭の中では自分に全然納得できていないんです。家に帰れば舞台のDVDを見て、ボロボロになった過去の台本を読んで、1人で演じることもあります。

環境が整うのなら、許されるのなら、またあの世界に行きたい。

 

自分語りに少し熱が入ってしまいました(笑)話を戻しましょう。 

そんな自分と重なりまくりの紬さんが、また舞台上で咲くところが見たくてアプリを始めることに決めました。もういちど舞台に立つのは紬さんで、私はカントクという立場だけど、なんだか紬さん(冬組)のお話は『あったかもしれない私の未来』を見せてくれるんじゃないかって楽しみにしています。冬組のストーリーはランク45から解禁なので、いま必死にランク上げしています。

見出しだけ見れるんですけど、「もう一度、ここから。」 っていう言葉に、嬉しいような切ないような複雑な気持ちです。あー、早く読みたい。

 

アプリのクオリティも非常に高いです。ゲーム性は現在出稼ぎぐらいしかないような気がしますが、ストーリーがいいです。このシナリオライターさんは結構好きかも。

「プロローグだけでもやってほしい」の意味がすぐ分かりました。私には序盤も序盤のアバンだけで十分です。未来の春組の公演直前の舞台袖のシーン。

私、舞台袖っていう場所が好きなんですよ。場所というよりはそこから見える景色が、かもしれません。自分が変わる、魔法をかける境界線。

舞台袖からの景色が最初にぱっと画面に現れたとき、思わずありがとうございますって言ってしまいました。はたから見ると怪しいですね(笑)そこで春組のみんながカントク(私)の方を見て「咲かせてください、カントク」って口々に言ってくれるんですけど、私は言いたい。

 

 

咲かせてもらうのは、きっと私のほうだ。

 

 

現在春組のストーリーのみ読了しましたが、みんなそれぞれ個性的で魅力的で箱で推せます。このままいくと全組読み終わる頃にはA3!を箱推ししそうです。

これを読んで気になってくれたのであれば、是非カントクデビューを・・・!そして語りましょう・・・! 

 

みんなちがって、みんなすき。