読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天泣

二次元好きが好きなことを好きなだけ書く。

ツキウタ。陽&夜「DA☆KAI」感想

ツキウタ。 ツキプロ

こんにちはー。先日ツキウタ。AGFでの新作中華?パンダさんシリーズのイラストの陽くん&夜くんが公開され、見事に萌え死にました。MOMOMANそこ代わって。夜くん相変わらず可愛すぎ天使だし、陽くんは溢れ出る色気がけしからん。ありがとうございます、ありがとうございます・・・。

 

今回は陽&夜デュエット曲「DA☆KAI」感想です。先に淡い花の感想をあげていますが、発売時期的にはこちらが先です。

 ジャケットがこちら。

 

f:id:odetto:20160904213045j:plain

 

こちらは淡い花のジャケットとはまた違い、近未来風の衣装です。ラインがうすぼんやりと発光していて綺麗です。淡い花はふわふわした可愛い雰囲気の衣装でしたが、こちらの衣装はどこかパリッとした雰囲気で、これはこれでカッコいいですね。それよりも特筆すべきは2人の肌チラ加減。2人のSAKOTUに目が釘付けです。いいものを見せていただきました。(発言がだんだん過激になってきている気がする)

 

表題曲「DA☆KAI」とカラオケ、ミニドラマ「はじめまして編」が収録されています。

 

以下、ネタバレ注意です。

 

 

 

 

安定の歌唱力を今回も聴かせてくれました!淡い花とはガラッと変わったイメージの曲だけど、どちらも甲乙つけがたいです。デュエット曲、大変すばらしい。

もう二人から抜け出せる気がしません。抜け出す気もしませんけど。

 

【DA☆KAI】

アップテンポでノリノリな曲です。(語彙力が迷子)淡い花は夜くんのソロ曲に近いと言いましたが、対してこちらは陽くんのソロ曲に雰囲気が似ています。歌詞に「Genau!」が入っているのも大きい。「DA☆KAI」って「打開」の事なんですね!タイトルをパッと見ただけでは思いつきませんでした。

歌詞は陽くん&夜くんコンビ好きをオトすには十分すぎる内容でした。全体的に追い詰められているのですが、「助け合って キミと」とか「見つめ合って ずっと」とか、こちらが追い詰められます。MOE☆RU!夜くんの「さあさあそろそろやりますか」からの譲り合い掛け合いが可愛すぎて悶えます。夜くんの「いいからどうぞ!」が天使すぎる。陽くんの「はいはいハイタッチ!」が気だるげというか軽いというか、陽くんらしくてとても好きです。

ところどころ2人で「・・・ねぇ、ほんとに?」と左右に分かれて歌うところがありますが、両耳に花状態です。最後の最後にもこのセリフあるのずるい。思わず机に頭をたたきつけました。

曲の長さに対して歌詞の物量が多くて驚きます。噛まずに歌えるのがすごい。

 

【ミニドラマ】

 蝉の声が心地いい夏のある日、陽くんが縁側で涼んでいるところに夜くんがやってきます。夜くんに暑くないの?と訊かれますが、縁側は日陰になっているし、陽くんは水に足をつけているので暑くないみたい。「じゃーん、秘密兵器もあったりしてー」と足を水からあげる陽くんすばらしい。声だけなので想像ですが萌えます。「そういうの、たらい水って言うんだっけ?」と夜くんがたらい水の説明をしてくれるのですが、「~だから、たらい水。」のたらい水。と落とす言い方がとても好きです。
夜くんは雑談をしに来たわけではなくて、夕方までに返信しなければならないマネージャーからのメールに陽くんが反応していないのを心配して来たようです。さすが陽くんの保護者的ポジション。陽くんは昨日から携帯を見ていないらしく、夜くんの勘が当たります。「陽ってオンオフがはっきりしているというか、携帯見ないときはとことん見ないよね」と夜くんが言うのに「さすがは幼馴染の夜くん、俺のことがよくわかってらっしゃるー」と返した陽くん、2人の幼馴染熟年夫婦感に惜しみない拍手を送りたいです。本当にこの2人はもう・・・!!

マネージャーからのメールは、インタビューの中身が問題ないかの確認でした。陽くんが確認して「もんだいなーし」と言うのが可愛すぎです。二人とも問題なしで返すけどいい?と訊いた夜くんに陽くんが「おう、頼むわー」と答えるのですが、それに「頼まれましたー」と返す夜くんにKOされました。何なのこの子可愛すぎる。

そんなこんなでまったり平和(おやすみ)を謳歌しています。ここに混じりたい。

もう一通、クラスメートからお祭りに行かないか(浴衣女子を見に行こう)とのお誘いが来ていたと夜くんが思い出します。会話からどうやら今は8月下旬らしい。この時期のお祭りはあまり聞かない気がします。「他の大きいお祭りと重なってなくて、人がたくさん集まりそうだから」と説明してくれる夜くんできる子。

参加するかどうするか訊く夜くんに、「んー、お前はどうするつもり?」と気遣う陽くんにやられました。夜くんは夜くんで事務所にちゃんと確認を取っていて偉いです。2人とも参加することになりますが、浴衣は着るのでしょうか?夜くんは手伝いがあるようだから厳しいのかな・・・。浴衣女子より2人の浴衣姿が気になります(笑)

 

時間は進んで祭り当日、会場の入り口らしきところで人の多さに若干引き気味の陽くんと夜くん。「小さい頃いつも一緒に来てたよなーこの祭り」という陽くんの言葉で思い出話に花を咲かせます。この時の2人の可愛さがすんごいので是非聴いて欲しいです。必死にはぐれないようにお母さんの手をつなぐ夜くんとか天使すぎるし、目に付いたものに向かっていく陽くんも可愛すぎます。きっと2人とも目をきらきらさせていたんでしょう。・・・最高かな?

CDではクラスメイトと合流してすぐ帰宅のシーンにうつってしまうのですが、お祭りを楽しんでいる2人も聴きたかったです。新しくCD出してくれてもいいのよ!

夜くんは今回たくさん夜店の食べ物を食べたご様子。「夜店の食べ物には、独特の魅力があるんだよ」と言う夜くんに全力で同意です。とても美味しそうに見えるんですよねー、屋台価格と分かっていてもついついいろいろと手を出してしまいます。

ひょんなことから、生まれてからの付き合いがなかったらどうなのかと夜くんがつぶやくのを陽くんが拾います。普通のクラスメイトの1人として初めましての状態だったら、今のようにお祭りにいけるような仲になれたかは分からないと夜くん。陽くんは想像も出来ないし、したこともなかったと答えます。私も2人が幼馴染じゃなかったらなんて想像できません。普段幼馴染最高!なんて言ってますし。(各CD感想参照)

陽くんが幼馴染じゃない初めましてを考えるのですが、どうやっても仲良くなるシチュエーションを導き出します。陽くん必死か。そんなに夜くんと仲良くしたいのか。お姉さんは全力で応援します。

最後に「覚悟を決めろよ、夜」と陽くんが言ったところで、何がとは言いませんが私も覚悟を迫られているような感覚になりました。陽くん破壊力強すぎだよ!この台詞で変な声が出たので、自宅で聴いてて心底良かったと思いました。

「休みでしっかり充電できたし、それこそはじめましての女の子たちにもきゃーきゃー言われるようなそんなアイドルにならなきゃな」と陽くんが言い、「うん、がんばろう。陽」と返す夜くん。既にきゃーきゃー言っているファンがここに一人いますよ。いいぞもっとやってくださいお願いします。